悪質サイトは損失を一発で取り戻したいという人間心理を巧みに利用します。

悪徳サイトの特徴

 

競馬情報サイトの半数以上は悪徳だと言われています。
当サイトでピックアップしているサードステージも既に閉鎖された悪徳サイトの代表事例として紹介していますが、多くの悪徳サイトには共通点があります。
特徴や手法を知って優良サイトを見極めることに役立ててください。

 

運営実績が短い

 

ノートパソコン

ネットでなんでも情報収集できる世の中になり、口コミや外部の検証サイトによる風評被害は大きな影響を与えています。
そのため、悪質サイトは悪評が広まったら閉鎖して、サービス名称や運営会社名を変えて新たなサイトを立ち上げています。
実際にサードステージも閉鎖されていますし、初めて登録するのになぜかメールアドレスが登録済みと表示される問題がありました。
これは新規オープンと閉鎖を繰り返しているサイトの典型的な事例です。

 

新規オープンしたばかりの歴史が浅いサイトの全てが悪質ではないですが、運営実績の長いサイトと比べると悪質サイトの比率は高いです。
運営期間と信頼性は連動しているといっても過言ではないでしょう。
外部の検証サイトやサイトのドメイン取得日を調べて、オープン時期や関連会社情報などをチェックしてみてください。

 

個人情報の扱いが雑

 

悪質サイトは登録した無料会員に強引な勧誘で課金させようとしてきます。
登録すると担当者からの営業電話がかかってきたり、外部サービスを含めた迷惑メールが大量に届くようなところは信頼性が低いです。

 

初めて使うところはフリーメールの捨てアカなど、迷惑メールが大量い届いても困らないメールアドレスで登録しましょう。
会員登録フォームで電話番号を登録しないといけないところはオススメできません。

 

個人情報の管理状況は競馬情報の信頼性を見る重要な指標です。

 

損失者に対してさらに高額な課金を求める

 

悪質サイトの手法と優良サイトの歩き方の違いをご覧ください。

 

悪質サイト

無料予想やポイントプレゼントなどの特典で新規会員を獲得する
  ↓
無料予想では的中しないけど有料情報なら儲かる旨をメルマガや的中実績ページでアピールする
  ↓
課金した有料情報で損失を出す
  ↓
救済として高額なプランを特別割引で提供すると案内される

 

優良サイト

無料予想やポイントプレゼントなどの特典で新規会員を獲得する
  ↓
無料予想や安い有料予想で利益が出る
  ↓
さらなる利益を求めて高額プランへステップアップする

 

悪質サイトは累計損失を一発で取り戻したいという人間心理を利用しています。
無料予想でも馬券購入費用は実費なので外れれば損失が出ます。
そうなると、無料予想で損失を取り返すのは困難で有料情報で一発逆転を狙う方法に興味を持ちます。
さらに、最後の希望として高額情報を購入し、損失を膨らませてから退場するケースが多いです。

 

保証を付けている所でも、損失が膨らんでユーザーが一発逆転を狙うことを期待しているケースがあります。
損失が出ている中で逆転を狙うのであれば、他のサイトに乗り換えるべきです。
損失が出ているのに救済などといって、30万円の予想を5万円で提供するなど、さらに高額な課金を求めてくるところは悪質サイトの可能性が高いです。

 

おわりに

 

悪質サイトの特徴はここで紹介している以外にもたくさんあります。
ひとつの特徴が該当したら悪質確定というワケではなく、優良サイトを見極めることは簡単ではありません。

 

優良サイトを見つける可能性を高めるには、興味を持った競馬情報サイトに複数登録してみてください。
運営方針や無料予想の精度などを比較すれば、良いサイトと悪いサイトの区別がつきやすくなります。

 

複数のサイトに登録するのは手間がかかりますが、多少の努力をしないと競馬情報サイトで稼ぐことは難しいです。
登録までは無料なので、馬券を買わずに無料予想の実績を集計すれば、費用的な負担はなく独自検証ができます。