オカルト予想のジンクスよりも根拠に基づいたデータのほうが信頼性が高いです。

競馬のジンクス

 

競馬予想はデータや適性などを分析するものですが、一部で理屈では説明できないデータが存在します。
これはジンクスとも呼ばれていてオカルト予想に分類されますが、競馬の世界において決して侮ってはいけない情報です。

 

有名なジンクス

 

藤沢厩舎はダービーで勝てない

2018年のダービー終了時点で未だ勝ち星なし

 

武豊がダービーで勝てない

9度の挑戦で一度も勝てないでいたが、10度目の挑戦でスペシャルウィークで勝利を掴む。
ジンクスを破った後は翌年のアドマイヤベガをはじめ、これまでの相性の悪さが嘘だったようにダービーでの勝利を重ねる

 

日本馬は凱旋門賞で勝てない

オルフェーブルをはじめ、世界でも高い評価を得ていた名馬が幾度となく惨敗

 

天皇賞秋で1番人気は勝てない

2000年の天皇賞秋でテイエムオペラオーが12連敗中のジンクスを打ち破る

 

武豊は朝日杯を勝てない

2017年まで17連敗

 

根拠のあるジンクスも多数ある

 

  • 大外枠は勝てない
  • 最内枠は勝てない
  • 新馬戦、条件戦は黙って逃げ馬を買う
  • ○○では牝馬が勝てない

 

上記はあくまでも一例ですが、競馬はコースや開催時期によって枠順の優劣や適性が顕著に現れます。
大外枠が勝てないのはジンクスではなく、大外枠が不利な条件がある場合が多いです。

 

新馬戦や条件戦で逃げ馬が強いのは、競馬全体で逃げ馬の勝率が高く、牝馬が勝てないのは馬場が重たくてパワーを求められる環境など、根拠に基づいたデータをジンクスとして紹介されることがあります。

 

当然、オカルト予想のジンクスよりもデータによる傾向の方が信頼性は高いです。

 

 

馬券購入者に落ち度がある格言

 

  • 買い足し馬券は当たらない
  • 当たったときに豪遊する人はトータルで負ける
  • 重賞しか買わない人は勝てない
  • 購入単価を上げたときに必ず負ける

 

上記以外にも長年競馬をやっている人は自分ならではのジンクスを持っていることが多いのではないでしょうか?
その中には、改善点が明確なジンクスも含まれています。

 

2つの四つ葉のクローバー

買い足しするのは事前分析がしっかりできず、その場の感情で予想している証拠でメンタルに課題があります。
当たったときに豪遊してリセットしてから望む人と、軍資金に回して資金的な余裕及び、的中・不的中問わずフィードバックして勝因、敗因を分析している人の方が次のレースで勝てるチャンスは大きいです。
競馬は常に冷静な分析をすることが大切で感情的になれば負ける可能性が高まります。

 

実際には馬券は買わずに予想だけするバーチャル予想や、購入単価を下げた練習では勝てるのに、軍資金を用意して本格的な勝負をすると負け続けてしまう人が多数います。

 

競馬で勝てる人はメンタルが強い共通点を持っています。

 

優良競馬情報サイトを使っていても感情的になってルールを破った投資をすれば負けます。勝てると見込んだサイトがあれば、言われた通りに馬券を買い続けることが勝利への近道です。
メンタルが弱い人はプロの予想通りに馬券を買って、直前情報は見ずに結果だけ照会した方が勝てるようになるものです。

 

参考:信頼できる競馬サイトの見分け方