利用者の気持ちをしっかりと理解出来なかったサードステージ側の落ち度と言えます。

サードステージの現況

 

サードステージ【3rd-stage】は2013年の10月末にオープンした競馬情報サイトです。
出だしこそ、無料情報の的中率や回収率が高くて評判が良かったですが、徐々に運営の不備が明らかになりました。
個人情報の流用や不誠実なサポート対応が問題視されています。

 

結果、2017年現在ではサイトが閉鎖されサービスを終了しているのです。
ユーザーの不利益になるサービスは淘汰されて然るべきでしょう。

 

サードステージ【3rd-stage】の現況とそこに至る経緯をまとめてみました。

 

信頼を失う不誠実な対応

競馬情報サイトに限らず、あらゆるサービスは利用する人によって支えられています。
利用者の気持ちを優先して誠意ある対応をしなければ自然とサービスは終了に向かうでしょう。
もちろん、あり得ないクレームを入れるような人は無視やテンプレ回答をするしかありません。
しかし、サードステージ【3rd-stage】を信じて利用している人にまで不誠実な対応をするのは問題です。

 

サードステージの現況に悩む男性

競馬アシストからの個人情報流用はユーザーの不信感を買ってしまいました。
例え運営側が正しかったとしても、個人情報が流用されて気分が良い人は居ないでしょう。
個人情報の大切さが叫ばれる現代では、もっと慎重に対応するべき案件だったのは間違い無いです。

 

また、サポート電話が繋がらない、サポートメールで脅しのような発言を受けた、こうした口コミもマイナスです。
ユーザーと運営、どちらに不備があったのかは確かめようがありませんが、ネガティブな口コミが広がるのは良くないのです。
サードステージ【3rd-stage】への信頼度が揺らぎ始めていた時期だからこそ、真実味を帯びてしまいました。
利用者の気持ちをしっかりと理解出来なかったサードステージ【3rd-stage】側の落ち度と言えます。

 

サイトの閉鎖は当然の結果

2017年現在ではサードステージ【3rd-stage】はサービスを終了して閉鎖されています。
これは当たり前の結果であり、何ら不思議な話ではないのです。

 

個人情報や不誠実なサポート体制、時にはユーザーへ訴訟する旨を伝えるなどの問題がありました。
それに加えてレースの的中率や信憑性が低く、サービス自体の品質が悪いのも閉鎖に繋がる要因です。
馬単での的中率はそれなりにありましたが、オッズが低いものを選べば自然と的中率は上がります。
競馬情報サイトであえて発信する価値のある情報とまでは行かなかったのでしょう。

 

今後、同様のサイトが誕生する可能性はあります。
個人情報が流用される恐れもあるので、気付いた際は積極的に口コミを書いてみてください。

 

口コミこそが利用するサービスの実態を究明し、真実の姿をあぶり出すものなのです。