個人情報の無断譲渡問題、迷惑メールの増加について解説いたします。

個人情報への不安

昨今の社会では個人情報の取り扱いが極めて重視されています。
個人情報を悪用する犯罪が増えて来たことから、流出を警戒する人はどんどん増えているのです。
無闇に情報を書かないようにしたり、企業やサイトがどのように個人情報を管理するかにも注目が集まっています。

 

そうした中でサードステージ【3rd-stage】は個人情報をどのように扱っているか究明します。

 

個人情報の無断譲渡問題

 

サードステージ【3rd-stage】はユーザーに無断で個人情報を譲渡した疑惑が持たれています。
この問題を語るにはまず、競馬アシストという競馬情報サイトが閉鎖するところまで遡る必要があります。
競馬アシストは数多くのユーザーを抱える情報サイトでしたが、2013年に閉鎖することになりました。

 

問題はここからです。
競馬アシストはサードステージに吸収されることになったのです。

 

その際に行われたのがユーザーに無断で個人情報を譲渡する行為です。

 

競馬アシストの会員情報をそのままサードステージに移行したのです。

 

そのため、サードステージ【3rd-stage】に登録しようとした人が、既に登録済みと言われてしまったのです。
会員情報が流用されているのでこうした問題が起こりました。
個人情報を何の断りもなく新規の別サイトへ流用するのは、ユーザーの不信感を買うのに十分です。
実際、不安を感じて退会した人も少なく無いでしょう。

 

迷惑メールの増加

競馬アシストの会員情報がサードステージ【3rd-stage】に流用されてから、迷惑メールが増えたとの報告があります。
口コミや評判を見ていると少なからず迷惑メールの被害を受けているが人居ます。

 

競馬アシストの個人情報譲渡がきっかけなのかは判断出来ませんが、時期が被るのにはやや疑問が生まれます。
仮にサードステージ【3rd-stage】が無関係だったとしても、個人情報の取り扱いに信頼感が無いので疑いが晴れないのです。

 

個人情報が無断で利用されており、その結果迷惑メールが増えたと考えている人がいます。
サードステージ【3rd-stage】は明確な回答をしていないので、それもユーザーの不信感を煽っているのでしょう。

迷惑メール

公式サイト等で個人情報の取り扱いをしっかりと示せば、不信感がここまで大きくなることは無かったはずです。

 

個人情報が高値で売買される時代だからこそ、大きな犯罪に巻き込まれるリスクがあるからこそ、ユーザーは不安になるのです。
そうした不安を理解して適切な対応をしなかったサードステージ【3rd-stage】には大きな落ち度があります。